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ホームシアター裏B

ホームシアターBライフで書けない管理人の本音

天吊ブラケットの詳細について

新たにした、天井のスピーカーブラケットの詳細を書いておきます。



この部分のパイプについてです。


こういうサイズのパイプを半分に切断。
両端に木工用の鬼目ナットを挿入し、抜け止めのためにポンチでカシメてあります。
やや強引です。

ナットはぐらぐらしていますが、アングルの間に挟まれるので、ネジさえ効けば落ちることは無いのです。

スピーカーのスタンドとの連結はこんな感じ。



吊り下げは、2本のステーがパイプの上に乗っているだけです。
これでスピーカーが、スライド出来ます。


自己責任での施工です。
おすすめはしませんが、ヒントにしてください。


拍手[8回]

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コメント

1. Top スピーカーの振動

お世話様です、4月初めに戻ってきたのですが来月GW明けに再び2ヶ月ほどTEXASに出張です。
日本に戻りシアタールームを堪能しているのですがTOPスピーカーの音ですがサラウンドとして鳴っている分にはあまり気にならないのですがTOPスピーカーからのみ音楽を流すと酷く薄っぺらく紙の様な音がする事が気に入りません。
まあ安いスピーカーなのだからとも思いますが一方で天井からフックで吊り下げているだけなのでもともと小さな筐体のスピーカーをつるしているのでは振動が全て逃げてしまうのではと推測しています。
shuさんの取り付け方法も引っ掛けているだけのようですがその辺りどの様にお考えでしょうか?

ヨドバシカメラのポイントが溜まったのでJBLのARENA 120 にでも交換しようかと密かに考えています。
薄型の所が我が家には向いているのではとの思いです。

2. RE:Top スピーカーの振動

Cafe Tomさん こんばんは。お久しぶりです。

拙宅の天井スピーカーですが、確かに引っ掛けてあるだけで、パイプとは4箇所の「線」接触の状態にあります。正直パイプの共振が気になりますし、確実な固定が必要な気もします。

しかし残念なのは、天井スピーカーのみを鳴らすということがデノンのアンプでは出来ないのです。
パイオニア機のように、スピーカーごとのミュートが出来ないためで、「その音だけ」を聴きたくても聴けないですし、特別変な音が出ている様子も無いようなので、まあ仕方なく妥協しています。引っ掛けでも、スピーカー自体ある程度の重量がありますので、そういう安定感を良しとしてもいます。

本来なら、天井板も介さずに家屋の躯体から直接吊るのが理想なのでしょう。
仮に大きなスピーカーを天吊り出来ても、天井板自体に振動が逃げるということがありますので。

しかし天吊りで完璧というのも難しいでしょう。
まずはスピーカーのグレードを上げることが大きいと思います。JBLのARENA120なら劇的に改善しそうですね。口径でも拙宅を上回りますので。
薄型はどの家庭でも有用だと思います。圧迫感が軽減しますから。良いチョイスだと思います。

お仕事でご不在がちなのは残念でしょうけど、公私共にとても充実されているご様子、羨ましく、ご尊敬いたします。

3. ご丁寧な返信ありがとうございます

これはこれはご丁寧な返信を頂恐縮してしまいます。
デノンは単独SPの音を聞くことが出来ないのですか、私はONKYOのAMPにスピーカーAとBを切り替えられるスイッチがあるのでこれを利用して天井スピーカーとメインスピーカーを聞き比べたのですがその時に「あー情けない音だな」と感じたわけであります。
JBLのARENA120の後押しありがとうございます。
天井からぶら下げる、或いは取り付ける新たな方法を検討してアメリカから戻りましたら発注、交換に望みたいと思います。
宮城沖地震で天井と建物は別の周波数で振動するため重い天井は地震に弱いことを痛切に感じました。
shuさんのTopスピーカーも反面振動を逃がせる構造のため安全かと思います。
地震対策とスピーカーの筐体の振動をどの様に伝え逃がすのか相反作用ですがまあじっくりと考えたいと思います。

それとshuさんの過去のBlogに有った様に私の部屋も後方の音の密度が不足しているように感じることが増えてきました、こちらもマニュアルで増音を考えて見ます。

良い音の空間に包まれたいとの思いは強く、又4Kも体験したいとの思いも頭を覗かせますが物語りに没頭している時はまるでその様な事を感じないのも事実です。
何よりも良い映画が作られる事が何よりの望みであります。

4. いえいえ

別のアンプにつなぎ替えれば個別の音を聴くのは可能なわけですよね。
しかし以前の音を知っているので大丈夫だろうと・・手間も掛かりますし。

>私の部屋も後方の音の密度が不足しているように感じることが増えてきました

これなのですが、相対的に後方のスピーカーが視聴位置に近い。というのが多くのお宅での共通点だろうと思われます。
そうしますと、間接音が前方のそれと比べてかなり少ないはずです。
つまりこれが前後の空間の鳴り方(聴こえ方、音場感)の違いとなって来ると。

後方空間を広く取る(後方のスピーカーを遠ざける)のは物理的に困難なことなので、拡散させる方法を考えるとか、ボリュウム以外での方策はまた別の課題となるかも知れません。

5. 天井スピーカー

地上部の7.1chのグレードが上がったせいか、バランス的にプレゼンスの音が貧弱で
音場の重心が低くなってしまったので変更を予定しています。

ただプレゼンスのグレードだけでなく、固定しているブラケットとスピーカーも
ユルユルで、振動をほとんど抑えきれません。

したがって、AV用のツッパリポールに専用の厚い板を乗せ、その上にプレゼンスを
乗せることにしました。見栄えは良くないですが、大きめのプレゼンスにする事が
可能で、しかも振動をしっかり抑えられます。
http://www.higashi-sds.co.jp/pdf/hp/hp-pricelist.pdf

トップスピーカーの場合は、天井に横ツッパリポール日本を2本並べてその上にSPを
置く事も考えましたが、こちらはヤマハなのでシネマDSP活用が多く、プレゼンスで
行くことにしました。

6. RE:天井スピーカー

ふえやっこだいさん こんばんは。お久しぶりです。

>バランス的にプレゼンスの音が貧弱で音場の重心が低くなってしまったので

しかしここはプロ諸氏であっても、イクリプスの508あたりをご使用のケースを何件か見かけるわけです。
フロアスピーカーとの相対的バランスは僕らの比ではないように思えるのですけど・・。

ヤマハだけは随分前から高い位置のエフェクトスピーカーを使って来て、アトモスやらの時代に入ってもここはブレてないのですから、プレゼンスの選択に異論は無いですね。

プロフィール

HN:
shu
性別:
男性
自己紹介:
「ホームシアターBライフ」のバックヤード、云わば裏ブログです。

「裏」と言うからには若干、「ダークサイド」だったりします。

まあ、管理人の息抜き本音ブログですよ。

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