今日、デノンがAVR-X7200WAの発売と、現行のX7200Wの無償アップグレードをアナウンスした。
あのDTS:Xへの対応を巡って、一部(まあ極々一部であろうが)のマニアと関係者がヤキモキしている矢先の発表である。
少なくともAVアンプの買い換えをためらった人がいたという、空白の2ヶ月余りを作ってしまったあの発表を経て、新たな発言は当事者のDTSからでは無く、メーカー側からの発表なのだ。
これはユーザーに配慮した対応として非常に評価したい。
当該ユーザーには、非常にありがたい発表であろう。
無償アップグレードの内容は、これもまた極一部が期待する、4K対応のHDMI端子周りの基板を交換するということらしい。
そしてDTS:Xへの対応の詳細は別途発表とのこと。
しかし??
と言うことは、
HDMI端子周りの基板を交換するだけのようにも読み取れる。
ならばDTS: Xへの対応はファームウェアアップデートでイケるのか?
だったら、他のメーカーにもいちるの望みがあるというものだが、どうだろうか・・。
もっとも、フラッグシップ機故に可能な事(サービス)なのかも知れず、下位機種のX4100Wについては厳しいのであれば・・他のも厳しいのか。
それにしてもDTSさん、いつまで待たせるの?
こっちは首を洗って待ってるのに。